昔発行する予定だった二次創作漫画のネームが出てきた話。

最近、3ヶ月上達法をやり始めたのですが(これに関してはまた日記に書こうと思います)、”特にテスト前、何故か部屋の散らかり具合が気になって集中できない名もなき例の現象”が自身の身にも起こったため、部屋を片づけていたのですが、出てきました。
未発行の二次創作漫画のネームが。

※ネーム隣のモモが幅を利かせているのは、ネームの字や絵が雑すぎるのと、珍しくモモが可愛く描けたので意図的にそうしてます

アイナナのリバレ二人の漫画ですが(すみません、しれっとギャグエロです)、イベントへ参加しようか申し込みを迷っている最中の休日に倒れ、緊急検査入院。参加は難しそうとなり、入院する前に描いたネームのまま放置していたものです。

その後、本編内での了さんやズールとの展開に心がポキリと折れ結局描きませんでした。
気が向けば仕上げて支部等で上げようかとも思っていたのですが、やられたメンタルはどうにも回復せず、ゲーム自体も、あるストーリーのところから殆ど先が読めず、先日アンインストールしてしまいました。

好きだったら本編がどうであろうと創作もできるのだろうなと思っていたのですが、自分は無理でした。
二次創作ですし、ルールさえ守れば好きに楽しめばいいはずですが、こういうところは変な生真面目さが出てしまったように思います。

さて、部屋の片づけですが、これまで書き溜めたクロッキー帳に殆ど読み返さない技法書、ほぼ全て捨てました…!お蔭で棚が大分スカスかに笑。

友人には、描いたものはできるだけ溜めておいて時たま見返して自分の成長を確認したらいい、と言いつつも(講師の方も言っていたし)自分はポイという。ごめんね、友人。

本当に気に入った作品や習作、そういったものは残しておくといいのでしょうが、ジェスドロや手足、顔の練習、自分はほぼ見返さないんですよね。
まぁ今回は捨てるし…と一冊目のクロッキー帳を開きましたが、確かに成長していました。

ジェスドロの話になりますが、見て描く、の”見る”の部分が本当に成長していました。
ジェスチャードローイングもクロッキーやデッサンなどと同様にモデル(描く対象)がいるわけですから”見る”に重きをおきますが、これは見て描いたの?と疑問符が頭に浮かぶくらい、不自然で。線もヘロヘロだし、全身を描いているので人体を描いたのはわかるのですが、見ていて不安になるようなドローイングでした。

この一冊目を見た後に比較的新しいドローイングを見てみたら「おぉっ…!」と我ながら感激してしまいました。
やっぱり一冊目は残しておいた方が良かったのか…と、こう文章にしてみると少し惜しいことをしたような気がしてきました笑。