GS4の(薄い)感想その2/ネタバレあるよ!

今回もネタバレと不満諸々並んでおりますので、ご不快な方、ネタバレ配慮しろ!って方はどうぞスルーの程宜しくお願いします。


本多くん(通EDと男3人との友情EDの2種)、隠し(空也さん)、女子3人友情ED、柊くん(真ED)のエンディング見ましたー!(※攻略順になります)

七ツ森くんが通常告白EDだったこともあり、真告白EDとはどんなもんや?と頑張ってみたのですが、本多くんの真告白EDを迎えるための必須イベントが出てこなくて(Love is blindが発生させられなかった…)通常告白EDに終わり、調整したら友情もいけんじゃね?で男3人との友情EDもちゃちゃっとやってみました。
うん。薄い。
結局本多くんは何に悩んでいたのかがよくわからないまま卒業式、そして教会へ。
唯一の救いは本多くんのスチルは綺麗なものが多かったな、と。そこだけが印象に残っています。

売りにしたいであろう男の子3人とのイベントは、一緒に遊ぼ―!って誘ってもらえて、遊びに行った先の会話もランチの会話もまぁまぁ面白かったです。マリィの庭に集められた接点のない(大人の都合でグループ結成はできない)人たちとのランチと比べるとお昼の時間はずっと楽しみになりました。
でもさ、スチルあれだけ?せめてグループ結成した時の親密度に応じてスチルの違いとかがあればいいなぁって思いました。あとちょっとでも機嫌を損ねてる子がいるとお出かけイベもランチも一緒にできないみたいで、長くこの三人グループを楽しみたいならうまいことやれよ感が結構強い印象でした。私の進め方がよくないだけなのか、バランスを取るのが結構面倒くさかったです笑。

そして見た目(顔)が一番好みだった空也さん。
この人、人助けが趣味なのかと思ってゲーム進めてたら”やる事ないからとりあえず目の前にある事やってただけ”の人だった。別に誰かに押し付けられてやってるわけでもないから単なるお人好しでもなさそうだし、人助けが暇つぶしになってる(自分の存在意義の確認)って解釈で良いのかな。
見た目も優しそうで声も穏やかだし、困ってる人助けてるくらいだからたぶんいい人なんだろうなぁとは思うけど、頻繁に街中フラフラしてお前何やってんの?と徐々に不信感を抱くようになり、しかも主人公に言われて(って言い方は少し違うかもしれませんが)大学進学、じゃあ”一浪する”だし(軽いだろ)、家も金に余裕あるんだろうけどただのお坊ちゃんですか…一個上なのに全然先輩っぽくないし。えーなんだ、この人…(若干引いてる、に印象が変わる)
しかも君のお陰で僕は変われた~みたいなことをエンディングで(確か)言われたけど、こっちは何もしてない。
GS2の古森くんみたいなキャラ設定にしたかったのかなぁとも思いましたが、フラフラ生きてる中途半端なキャラなだけな気がしました。うーん、結局顔だけか…

女子3人友情ED。
前の前の前の日記かな、双子はこんなもんかなって書いたけど、ごめんなさい。訂正させてください。周回プレイしてて思いました。私は歴代で一番苦手でした。(好きな方本当にごめんなさい)
一緒にランチに行くのは構わないのですが、「〇〇くん(男の子)のここが××だよね~」って結構外見のこと(しかもあまりプラスじゃないこと)言ってませんか?まぁ学生の会話だからそういうもんなのかもしれませんが(この辺は無駄にリアルだな)そういうこと話したいんじゃないんだけどなぁって今ではほぼスキップしています。
確かGSシリーズって、全キャラのエンディング見たら”フルコンプリートCG”が見られますよね。それ目当てでほぼ作業で攻略しました。
あと「風真くんと赤い糸で結ばれてるんじゃ~」が正直いらない。以前のGSシリーズってこんなにも友人が王子推してましたっけ?他のキャラを攻略してても毎回言われるんだけど何故そんなにもくっつけようとするんだろう。風真くんが根回ししてるの?

んで柊くん。
自分が創作する立場なら、一番悩みなど書きやすそうだなぁと思った男の子です。
特殊な環境下で育ったからこそ得られなかった充実した学生生活を限られた期間のみ楽しんでいることですし、少しくらい手助けしてやれないもんでしょうか…と、彼の期末試験の結果を見るたびにお節介ババアはそう思ってしまいます、たまーに会話に出てくる柊父に。
生徒会に所属している理由も、学園に入れてもらったからせめてもの恩返しって律儀というかなんというか。本当に真面目キャラなんでしょうね。
さて、隠しの空也さんルートのセーブデータを使って(2年目6月頃から)エンディングまで持ち込みました。最初に柊くんを攻略しようとしたものの、何故か攻略が出来なかったのですが攻略本を見ると特に不備はなさそうだったので何故教会のドアが開かなかったのかわけがわかりませんが(まだ根に持ってる)、今回は彼に一途ルートでいきました。真告白EDでした。
待ちに待った真ですよ!というか真だと思わなくて、七ツ森くんや本多君の時と違ってちょっと思い出話(スチルのシーン)が台詞として入ったのと、曲の後か前か(ごめん忘れた)に一緒に帰るシーンが出てきてなんかこれまでのEDとは違うな…って思ったら真告白の方でした。
別キャラの通常告白EDと比較しての話になりますが、告白EDっていう程の特別感を私はあまり感じませんでした。あえて別々のEDです!と区別したいのなら「告白ED1」と「告白ED2」くらいが適切かなぁと。正直若干の差、という印象でした。
真と通常とで、王子キャラとそうじゃないキャラくらいの違いがあるなら、真という言葉を使ってもいいかなって思いますが、これくらいの差なら真を謳う程ではないかな、と。

今回は同級生である柊くんの修学旅行のスチルが回収できなかったので、通常告白EDだろうと勝手に思い込んでいたのですが、そういうわけではなくとにかくびっくりしました。そして真告白のためのスチル回収条件って、攻略本や攻略サイト頼みなんだなぁも併せて抱いた感想です。

ちょうど半分のキャラクターのEDを迎えられました。
真告白EDがどういったものかもわかりましたし、自分にとってはさほど魅力を感じませんでしたので真でも他EDにせよささっと攻略してしまおうと思います。
現状「嘘だといってよ、バーニィ」が口から洩れ出しそうです。

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